今年もSXSWでは多くのパネリストが参加しいろいろなセミナーが くり広げられました。いくつかの話題になった物を紹介します。
http://2007.sxsw.com/coverage/video/



ピート・タウンゼント
今も精力的な音楽活動を続けているWHOのピートタウンゼント。
彼はモッズグループとしてデビューした頃から今のデジタル時代まで常 に多くのアーチストに影響を与え続けてきた。彼とアーチストのRachel Fullerとの対談が観れます。



スツージス
33年ぶりにニューCDを出したスツージスとジャーナリストのDavid Frickeがツアー、レコーディングについて話しています。



ジョー・ボイド
60年代にワーナー・ブラザース,そして自身のハンニバル・レコードでマリア・マルダー,フェアポート・コンベンション、ニック・ドレーク、と言った優れたアーチスト達を発掘、プロデュースをしてきたプロデューサー、ジョーボイドが自身の本について語っています。


デイビッド・バーン
トーキング・ヘッズのリーダーとしての体験から”レコード会社/誰が彼等を必要としてるのか”という挑戦的かつシビアーなテーマで話しています。


リッキー・リー・ジョーンズ
1979年の衝撃的なデビューから今日までレコード、ツアー、と常にクリエイティブな仕事を続けてきている彼女が新しいCDについて語っています。


2007/2/2-エミルー・ハリス、SXSWスペシャルインタビュー&ライブに登場。

SXSWは、スペシャルセッションのゲストとしてエミルー・ハリスをお迎えします。
インタビューは3/15(木)にオースティンコンベンションセンターにて行われる 予定です。
グラム・パーソンズのアルバムにおける極上のハーモニーから70−80年代にワーナーよりリリースしてきたレコードや、最近リリースした「Wrecking Ball」「Stumble Into Grace」など珠玉の名作まで、ハリスの声とパフォーマンスはいつの時代も記憶に残るものとなっています。Mark Knopflerと共演した最新作 「All The Roadrunning」は、ベストコンテンポラリーフォーク/アメリカーナアルバムにノミネートされました。彼女の貴重な音源を集めたCD5枚入りのボックスセット「Songbird」がRhinoより今年の春にリリースされる事が決定しました。
今回のSXSWスペシャルセッションでは、アコースティックライブやハリスのシンガーとしての偉大な人生を回顧するインタビューが行われます。お楽しみに。


2007/1/29-SXSW 2007 イギーポップ出演決定!

ストゥージーズを再結成し、33年振りにアルバムを発表するイギーポップが3/16コンベンションセンターでレコーディングとツアーについてのインタビューを行います。
ストゥージーズのライブは3/17です。


2007/1/11-SXSW 2007出演決定アーティスト 第一弾発表
ついに2007年SXSWミュージックフェスティバルに出演するアーティストの第一弾が発表されました。今後も随時追加で発表を行います。レジストレーションはお早めに。

The Stooges
Interpol
Lily Allen
Bloc Party
Devin The Dude
Hoodoo Gurus
Matt & Kim
Ghostland Observatory
The Watson Twins
Stax 50th Anniversary Soul Review
Ozomatli
Turbonegro
Cold War Kids
.........


2006/12/13-SXSW 2007 基調演説はザ・フーのピート・タウンゼント

多くのロックアーチストに影響を与えてきたピータウンゼント。3月14日(水)午後6時30分開始です。Bill FlanaganもPeteに同行します。エンドレス・ワイヤーという新しいCDを出しライブも積極的に行っているピートは最近話題のアティック・ジャムに出演しているレイチェル・フラーと二人で3/15 の木曜日にライブを行ないます。彼らにゲストも加わったアティックジャムのスペシャルライブは必見!
その他SXSWではGilberto Gil, Emmylow Harris, Iggy Pop, Rickie Lee JonesやBooker Tのインタビューも行われます。David Byrneによる「レコードレーベル:誰が必要としているのか?」と銘打たれたプレゼンテーションは注目です。Hannibal Records創始者Joe Boydは、「White Bicycles」というタイトルで60分のスピーチを行います。Nettwerkの共同創始者兼CEOのTerry McBrideは、マネージャー/アーティスト/レーベルの相互関係についてお話しします。他にもSXSWミュージックカンファレンスでは、レコード&ライブミュージックビジネスに関するパネルディスカッションが多々行われます。
詳細は、http://2007.sxsw.com/musid/conference

2006/11/02-SXSW 2007 ゲストスピーカー追加
 
ブッカーTに続き、リッキー・リー・ジョーンズ、ジョー・ボイドが決定。
今年のセミナーもまた興味深い人が集まりそうです。

Joe Boyd
時代とともに活躍している世界的なプロデューサー,ワ−ナー・レコー ドでマリア・マルダーらをスターにし、その後ハンニバル・レコードを 自身で立ち上げ、インクレディブル・ストリング・バンド、フェアポー ト・コンヴェンション、サンディ・デニー、ニック・ドレイクなどを見 出した。もともとは、フォーク・リヴァイヴァル世代のアメリカ人で、 ジェフ・マルダーやトム・ラッシュとは若い頃からの仲間。ボイドの人 脈は、イギリスのフォーク・ロックの発展に間接的に役立った。その広 い音楽的知識と時代を見る目で多くの優れたアルバムをプロデュース。
イギリスのフォーク・ロックの確立に大きく貢献した裏方。活躍は フォーク畑にとどまらず、ピンク・フロイドの最初のシングルを手掛け たことは有名。また、映画「ジミ・ヘンドリックス」の監督も務めてい る。80年代半ば辺りからワールド・ミュージックの発掘に力を入 れ、現在はアメリカ、イギリスの両方で精力的に活動している。

Rickie Lee Jones
古くは恵まれない少女時代を過ごし、ロスアンジェルスにやってきてト ム・ウエイツと浮き名を流し、1979年にソロデビュー。その中に 入っていた売れない歌手をやっていた頃の友人チャック・E・ウエイスの事を歌った”恋するチャック”がヒット、グラミーの新人賞も 獲得、一躍売れっ子になるが生活態度は以前のように退廃的だったとい う。カントリー、ブルース、ジャズが見え隠れするサウンドと彼女独特 の唄の世界で一部に熱狂的なファンを持つ。ここ近年はコンスタントに CDをリリースし地に足のついた活動をしている。ライブアルバム“Live at Red rock"で最近の彼女が聞ける。

Booker T Jones
メンフィスのタックスレコードから出したグリーン・オニオンが大ヒットしたブッカーTとMGsのリーダー、MGsはその後多くのソウル・シンガー達のバックをつとめライブに,レコーディングにと引っ張りだこになった、特に有名なのがオーティ・レディング。
グループ解散後もロスに移り数多くのレコードセッションに参加、ライブもディラン、レイ・チャールス ニール・ヤング、クラプトン等と共演、またレコード・プロデューサーとして多くの作品があるがウイリー・ネルソンのスターダストやビル・ウイザースのAin't no Sunshin などが有名。


2006/10/02-SXSW 2007にブッカーTの出演決定!

全世界でのミリオンセラーラルバム、Booker T. and the MGの 「Green Onion」、オーティスレディング、レイチャールズ、ボブディラン等のレコーディング、ニールヤング、ジョージハリソンとの競演で有名なBooker Tが1994年以来、初のレコーディングを行いSXSW 2007出演を皮切りにツアーを行います。


2006/09/30
ミュージックショーケース出演バンド募集受付開始しました。 今年から音源Press Kitはアップロードになりました。 アメリカ国外アーティストのエントリー締め切りは 現地時間10/24です。

2006/08/06
毎年テキサス州オースティンで開催される世界最大のライブショーケースイベント SXSW Music Festival 。2007の開催は 3月14日(水)~3月18日(日)です。